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ガンダム展 [アート]

天保山文化館(旧サントリーミュージアム)でガンダム展を観て来ました。入場料(当日一般・2000円)は結構しますが充分元が取れるだけの内容に仕上がっています。

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滋賀県立近代美術館(2010/12/18) [アート]

土曜日は滋賀県立近代美術館(12月20日~2月4日まで冬季休館)へ。

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こちらは大津市の文化ゾーン内にあり、日本庭園の敷地がとても素晴らしい美術館です。秋には美しい紅葉狩りを楽しむ事が出来、京都には及びませんが大勢の来場者でにぎわいます。ただ、非常に不便な立地にある為、なかなか出掛ける機会が無いのも事実。大阪からだと、京都まで新快速に乗り、京都からは快速、最寄駅の瀬田からはバスで10分程掛かります(徒歩だと30分は確実)。

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【サントリーミュージアム】最後の会員向けイベント [アート]

土曜日は、午後から夜までの間、12月26日で閉館となるサントリーミュージアムのラストイベントに参加してまいりました。

これまでの6年間、ほぼ毎回イベントが開催されてきたのですが、ここ数年は10名の枠に対してせいぜい5人、少ないと数名といった参加者数でした。

今回も少ないのかな…?と思っていましたが、ふたを開けてみるとアラ不思議(?)30余名の方々が参加されていました。枠よりも多いのは最後だからサービスだったのでしょうか。

内容的には、前半と後半に分かれて2部形式でイベントが進行しました。まずは、ご存知3D映画を上映する「アイマックスシアター」のバックグラウンドツアーが開催され3Dの仕組みが説明された後、実際の映写室へ案内され質疑応答など貴重な体験が出来ました。

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サントリーミュージアム[天保山]ポスター天国展 [アート]

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明日13日から開催される「ポスター天国展」。遂に、サントリーミュージアムとしての最後の展覧会を迎える事になります。休館発表から1年半…あっという間でしたが、充実した期間だったと思います。今後、大阪市がいつ、どのような形の美術館をリレースタートさせるかはわかりません。が、人員は総入れ替え、コンセプトも変わる事で、見た目が同じだけの別の美術館へと変貌(というか退化)するのは避けられません。取り壊しよりは良い事ですが…。

さて、という事で先日開催された内覧会の様子を通じ、内容をお伝えしましょう。ポスター天国展は、サントリーミュージアムが所蔵するポスターの多くに加え、これまで開催された美術展のポスターも展示される合計400点の豪華な内容となっています。まさに、サントリーミュージアム16年の歴史を体現する展示会という訳です。ただ、「なんだ、原画じゃなくポスターか」と思われる方も居られるでしょう。しかし、ポスターと一口にいっても、展示されているものは時代の幅がある為、リトグラフからオフセット印刷まで様々です。中には世界で30枚しか現存しないものもあり、侮ってはなりません。

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左端の赤色垂れ幕が、明日朝には掲げられている事でしょう。


今回は、入場券の必要なギャラリーだけではスペースが足りず、最後のサービスという事もあってか館内スペースにもところ狭しとポスターが貼られたり、吊られたりして来館者の目を楽しませてくれます。無料でも楽しめますので、機会があれば是非行ってみてください。もちろん、入場料を払ってギャラリーもご覧になられる事をお勧めします(より貴重でアーティスティックなポスターが出迎えてくれます)。


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入り口ロビーエリアには、過去展覧会のポスターを中心に展示。

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サントリーミュージアム[天保山] 最終展覧会 [アート]

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友の会の案内が、来た。

遂に、最終回の時。

名残惜しくて、胸がいっぱいになる。

本当に残念だ。

大阪市が経費、運営と人員はサントリーで引き続きやってもらえるとベストなのだが…。

レセプションには、是非とも参加したい。


サントリーミュージアム[天保山]

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京都市美術館 [アート]

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昨日はルーブル展へ。東京展で85万人が訪れたというだけあり、日曜の夕方にも関わらず50分待ちの長蛇の列。会場前ではテントが設営され、そのエリアに到達するまでの間、日傘を貸してくれる。テント内に入った人から回収し、また次の人へ…という具合。ただ、私たち8名のエリアには、とうとう日傘は廻ってこなかったのであります…ちょうど日差しが強くて日射病になりそうなくらいの暑さでした。

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安藤忠雄建築展 [アート]

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本日23日より、サントリーミュージアム天保山で「安藤忠雄建築展」が開催される。

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ディータ・ラムス展・内覧会 [アート]

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本日15日からサントリーミュージアム天保山で開催される、ドイツの高名なデザイナー「ディータ・ラムス」氏の内覧会に参加。氏は97年に退任されるまで、長くBRAUN社のチーフデザイナーとして、数多の優れた製品設計をされてきた方である。その範疇も工業デザインに留まらず、インテリアグラフィックまでBRAUN社のデザイン全てに広がり、今や同社だけでなく現代のデザイン製品全般にもそのスピリットが脈々と受け継がれている事だろう。※「フラッシュを焚かない事、個別に作品を撮らない事」を前提として撮影を許可

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エントランス。氏が来館された際にたまたま近くに居たのですが、この入り口を見て大変喜ばれた様子でありました。


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ギャラリー入り口すぐのエリア。代表的な製品を一つずつ紹介。光源の置き方に注目

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5F会場。年代別に並べられた作品の紹介。こちらを含め、本展で使用されているオリジナル欧文書体に注目。

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5Fホールにて。大変良好な晴天に恵まれた為、多くの招待客が外の大阪港に見入っていた

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氏のインタビュー映像を氏がデザインしたヴィツゥ社のチェアーに座って鑑賞可能。座れる事が、単なる芸術作品との違い

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BRAUN社創業家のシェーバーから、現デザインチームまで同社の製品を展示。時代を超えて通じるデザインセンスとデザイン力。

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各所の紹介映像にはMacが機器として使われている。説明版は非常にシンプルで余白の取り方が美しい

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製品パッケージマニュアル・カタログ関係の陳列展示。アルファベットの強いメッセージ性とデザイン性がパッケージに生える

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30年以上前にデザインされたシステムラックと、レコードプレイヤーやコンポ、スピーカー等、BRAUN社音楽製品の展示。

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最終エリア。日本製品を含む現代の優れた工業製品を紹介。MUJIやPanasonic製品の他、外せなかったのであろうiPOD等も。この後はBRAUN社のシェーバーヒストリーパネルと年代別代表シェーバーの展示。時代時代の好みや工業デザインの変遷が伝わる

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レセプションでの懇親会風景。レセプション開会では、サントリー始め関係各社代表に続き、ディータ・ラムス氏の挨拶。「作っては消費するという高度成長期時代のデザインとは異なり、現代は無駄が無い、長く使える、環境に配慮したものが当然求められる。製品開発においてデザインに求められる事、デザインの役割は益々重大化してきている」とのお話。

美術展において、工業デザイン展というのはそう多く開催される内容ではない。入場者も絵画展等に比べると少ないらしい。だが、本展は日常生活において身近な生活工業製品を中心として紹介されている為、デザイン展に興味の無い方でも楽しめるものとなっている。中高年以上の方には懐かしさを覚えるもの、若い人でも見たことがある製品もあるはず。また、もう一つの見所は「製品を見せる為の会場デザイン」である。内容によってエリアが分けられると共に、エリア毎の展示装飾が凝っている。本展はラムス氏とBRAUN社の「製品デザイン」と「会場装飾デザイン」の2点を意識して、是非ご覧戴きたい。

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サントリーミュージアム「美術館へいこう」ギャラリーツアー [アート]

今日はサントリーミュージアムの「美術館へいこう」展ギャラリーツアーを聴講。今回も一般の来場者の方と合同の開催だった為、質問等は自由に出来る雰囲気にあらず。総勢50名弱くらいの方が参加していたが、乳飲み子を連れた夫婦もおり、大丈夫か?と心配になるも予想通り泣き出し大変そうな印象(基本的には皆が静かに鑑賞するだ美術館には、あまりに小さい子供は連れてくるべきではないと思うのだが…)。

主任学芸員の方による開催展の趣旨説明から始まり、抽象画の楽しみ方、印象派・写実派の説明、最後にブルーナさんの作品手法についての解説が有り、30分の予定が50分程掛かり終了。熱心に紙やPDAでメモを取ったりする方も多く、やはり学芸員さんは造詣が深いし説明が大変わかりやすい。同展を鑑賞するのは5回目だったが新たな発見があってよかった。通常は、ギャラリーツアー終了後には会員向けに学芸員さんとの懇談会があるのだが、夏休みで多忙なためか、はたまた予算的な理由からか懇談会は開催されず残念。



JR西の管内で飛び込みによる自殺が増加中とか。止める手段は無いというが、首都圏の鉄道各社や新幹線各駅のように、ドアの開閉に合わせて開閉する自動柵を設ける方法等もあるはず。関西はそういった点が首都圏に比べ10年は遅れているのでは。
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